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Glossary

工程・手続きの用語

着工から引き渡しまでに出てくる工程の言葉です。今どの段階で、次に何を決めるのかがわかると、家づくりの不安はぐっと減ります。

敷地調査
法規制・高低差・境界・道路・インフラの引き込み状況を建築前に調べる調査。プランと概算の精度はここで決まる。
建築確認申請
着工前に設計が建築基準法などへ適合しているか行政や審査機関の確認を受ける手続き。確認済証がないと着工できない。
地鎮祭
着工前に土地の神を祭り工事の安全を祈る儀式。実施は任意で、近年は行わない選択も珍しくない。
プレカット
柱や梁などの構造材を工場で事前に加工すること。現場加工より精度が安定し、工期短縮と品質のばらつき低減につながる。
上棟(棟上げ)
柱・梁を組み上げ、屋根の一番高い部材(棟木)まで架ける工程。家の骨組みが1〜2日で立ち上がる節目。
中間検査・完了検査
工事の途中と完成時に、行政や審査機関が法適合を確認する検査。完了検査済証は住宅ローンや売却時にも必要になる。
施主検査(内覧会)
引き渡し前に施主が仕上がりや設備の動作を確認する検査。指摘箇所は引き渡しまでに是正してもらうのが原則。
引き渡し
鍵と書類を受け取り建物の所有が施主に移る節目。残金決済・登記・火災保険の開始をこの日に合わせて段取りする。
定期点検(アフターメンテナンス)
引き渡し後に工事会社が行う定期的な点検。点検の周期と内容、保証との関係を契約前に確認しておく。
注文住宅のアフターメンテナンス解説
工期
着工から引き渡しまでの期間。注文住宅は建物規模や仕様によるが、おおむね6か月前後〜が目安になる。
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